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治療メニュー

筋腱反射療法

筋腱反射療法は、押す、揉む、叩くといった従来のマッサージなどの手技を行わないのが特徴です。

人の体に備わる「反射」を利用する治療法なので、柔らかく触ったり、ゆらしたり、軽く引っ張ったりといった方法で、自律神経を介し筋肉の緊張をとき、痛みや違和感をとっていきます。

自律神経は意思とは関係なく24時間働く神経で、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は主に活動するときに優位に働き、心拍数を上げ、筋肉は緊張し、血管は収縮します。

副交感神経は、眠っている時、食事をしている時、リラックスしている時に優位になり、心拍数は落ち着き、筋肉はゆるみ、血管も弛緩します。

筋腱反射療法では、副交感神経を優位にしていきますので、施術中に熟睡してしまったり、お腹がグルグル鳴ったり、身体が温もってきたりします。

無痛ゆがみ調整

姿勢分析からはじまり、身体の状態を確認し、理解していただいてから、筋腱反射療法を使い筋肉の緊張をとり、全身のゆがみを調整していきます。

身体の歪みが、様々な痛みの原因になっていることがあります。症状の出ているところだけを見ないで、全身をみて施術を行います。

バキバキと骨を鳴らして正していくやり方とは違い、とても安全で、体にやさしくゆがみを調整するので、お子様からお年寄りまで受けることが出来ます。